火災保険を比較して一括見積もりしよう!

住宅ローンの関連情報として「火災保険の申込み」について基本知識をしっかり学びましょう。

適切な火災保険に加入するために一括見積もりする

待ちに待った念願のマイホーム購入!
火災保険を購入する際に「皆さんはどのような判断基準をもって火災保険をお選びになりましたか?」というふうに購入した方に質問すると、

「住宅メーカーからの紹介で加入しました」
「金融機関で住宅ローンの借り入れをした時に同時に申し込みました。」

といったような回答がほとんどでしょう。

一般的に住宅ローン借入時に加入する火災保険の特徴として挙げられる点は、保険料が高額な上に保険期間も長くコスト的にあまりよろしくないように思われます。

通常の銀行などの金融機関で申し込む際には保険料を割安にするために団体で申し込むという方法があります。個別に申し込む場合よりリ団体申込をすると割引が効くので、よりリーズナブルな保険料で加入することが可能なのです。
例えば、以下の例をご覧下さい。

例1)木造住宅(H構造)の場合

神奈川県、木造(H構造)、保険金額2000万円、保険期間35年の場合
A保険会社 約22万〜68万
B保険会社 約39万〜63万

例2)マンション(M構造)の場合

神奈川県 マンション(M構造)保険金額1500万、保険期間35年の場合
A保険会社 約4万〜14万
B保険会社 約6万〜11万

住宅金融支援機構は文字通り、住宅を購入する人を支援する目的の独立行政法人で国土交通相と財務省の管轄する公的な機関です。元々存在した住宅金融公庫が姿を変える形で発足した独立行政法人で、住宅金融支援機構が間接的に民間金融機関を通して融資する形のフラット35には様々なメリットやデメリットがあります。住宅ローンを組む際に上手く利用してみましょう。

同じ火災保険なのに何と!保険料に3倍以上も差が出てくるケースがあるのです!

なぜかというとその理由は補償内容の違いにあります。

火災保険は一般的に「火災リスク(火災・爆発・落雷・破裂)」だけを補償するシンプルタイプのものから、「風災・雪災」「水濡れ」「水災」「盗難」、その他各種諸費用などの補償が付帯しているオールリスクタイプのものまで、サービス内容は色々あります。
一例を挙げますと、高台にある一戸建てや2階建て以上のマンションを購入した方にとっては、水災リスクは確率の上でかなり低くなりますよね?それにも関わらず皆が同じ補償内容とはおかしいとは思いませんでしょうか?本当にこのプランで良いのかを検討しなくてはならないはずです!

上記はあくまで一例なのですが、お客様の火災保険へのニーズとマイホームに最適化された保険を設計することで、火災保険料を大幅に引き下げることが出来るケースがあるのがわかりましたよね。

「もう既に火災保険に加入してしまっているのですが・・・」そのような方もご安心下さい。
現在加入している火災保険の詳細を見直し、再度必要な補償のみのプランへ加入しなおすことでコストダウンをはかることが可能になります。
自分が本当に必要としている補償が付いているのかどうか、現状の保険料は適切な水準なのか、再度火災保険の見積りをしてみてはいかがでしょうか?