将来・これからの金利

住宅ローンのこれからの金利について基本知識をしっかり学びましょう。

これからの住宅ローン金利

金利は重要か?
マイホーム購入のタイミングを計る上で金利は最も気になる事かもしれません。金利というのはいつも同じではなく、時代時代によって変化し続けています。日本の政策金利は80年代のバブル期には9%前後まで上がっていましたが、ここ20年は下がり続けて、1%以下の水準で推移しています。これだけだとピンとこないかもしれませんが、例えば2500万円の35年ローンを組んだとして、金利が3%ならば毎月の支払いは96,000円ほど、金利が5%に上がると毎月の支払いは12,6000ほどまで上昇してしまいます。具体的な金額にして考えてみると、驚くほどの違いがあることがわかります。
金利はこれから上がる?下がる?
世界情勢や国内の景気に左右される金利の動きを正確に予測することは、おそらく誰にも出来ません。ただ一つ言えることは、現在の日本に限って言えば、これ以上金利が下がる可能性はかなり低いと思われます。というよりも、現在の日本の政策金利は1%以下で、しかも0.1%前後という超低金利のため、これ以上下げようのない水準で推移しています。これは数年前まで日銀がゼロ金利政策をとっていたためなのですが、今後金利は上がることはあっても、下がることはほぼ無いと考えてもいいでしょう。
低金利の今が住宅ローンを組むチャンス?
超低金利の現在は住宅ローンを組むにはかなりのチャンスと言えそうです。もちろん、今後大幅に金利が上昇するリスクはありますが、そういったリスクも固定金利型などを選択することで、回避する事が可能です。また金利が上昇してからローンを組み始めるよりも、金利が低いうちにローンを組み始めたほうが、総返済額が少なく済むのは間違いありません。最終的に住宅購入のタイミングを決めるはご自身ですが、今後金利が上昇してしまって、「あの時上手くローンを組んでいれば…」と後悔しないようにしたいですね。

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